ムーバーブルタイプのダウンロードが終わったら
まずファイルを「ムーバブルタイプを利用する為に必要なもの」で紹介したLhacaを利用するなどして解凍してください。
解凍が終わりましたら、ファイルの設定をしていきます。
ここからが、少しややこしいのですが、もしファイルの設定を失敗してもムーバーブルタイプの公式サイトで何度でもファイルをダウンロードし直す事ができますので安心してもらって結構です。
では、説明していきますね。
まず、ダウンロードしたファイルの中のmt-config.cgi-original をmt-config.cgiに名前を変更します。(-original を削除するだけです)
そして、その変更したファイルをテキストエディタで開いてください。
では、ムーバーブルタイプをどこに設置するかを設定します。
28行目の
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
を
CGIPath http://自分のホームページアドレス/cgi/mt/
と変更します。
(例)自分のホームページアドレスが http://www.www.www でしたら
CGIPath http://www.www.www/cgi/mt/
とします。
これは、WEBサイトの下に「 cgi」と言うフォルダを作り、その下に 「mt」と言うフォルダを作って、その中に本体を置くことを示しています。
どのフォルダに置くかは自由ですが、この説明では分かりやすさを優先して、決め打ちします。 (フォルダは後で作成します)
次に、記事データの保存場所を設定します。
70行目の
# DataSource /path/to/database/directory
の
#を外し/path/to/database/directory部分をフルパス/cgi/mt/dbに変更して
DataSource フルパス/cgi/mt/db
とします。
(例)フルパスが/home/sites/lolipop.jp/users/xxxxxx/webでしたら
DataSource /home/sites/lolipop.jp/users/xxxxxx/web/cgi/mt/db
とします。
最後にロリポップで利用する為の設定として、
186行目からの
# DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022
から先頭の#を外して
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
とします。
これで、mt-config.cgiファイルの設定は終わりですので、保存してください。